パスと帯状デカール
環境:Codex (GPT-6 Astra), Claude Code (Fable 5.1)
開発中の地形エディタに、カーブの形状を操作するためのパスノードを追加しました。あわせて、パスに沿ってテクスチャーを配置する帯状デカールも作りました。

氷河のように流れのある模様を表現するため、タイリングテクスチャーをパスの方向に沿って並べ、合成できるようにした。
合成にはグラデーションマスクとハイトマップを使える。また、パスの各ポイントに幅や強さを設定することで、帯の幅や透明度を調整できる。

モレーン(堆石)のテクスチャーも、同じようにパスに沿って配置できる。

これらを組み合わせることで、氷の流れや堆石のある、氷河らしい地形を表現できるようになった。
コーディングエージェントのおかげで、欲しい機能がなければ自分で作れるようになりました。この1年で、できることがずいぶん変わりましたね。