植生取材:木曽駒ケ岳
撮影日:2025/8/31~9/1 1年ぶりの木曽駒ケ岳です。今回は植生の観察を主な目的に登りました。植生の知識があると風景の解像度が高まり、登山がさらに楽しく感じられますね。 アクセス 今回は週末ということもあり、菅の
とあるデザイナーのテクニカルノート
撮影日:2025/8/31~9/1 1年ぶりの木曽駒ケ岳です。今回は植生の観察を主な目的に登りました。植生の知識があると風景の解像度が高まり、登山がさらに楽しく感じられますね。 アクセス 今回は週末ということもあり、菅の
装備品を選ぶ基準には、機能性・デザイン・重量・価格があると思いますが、私の場合は職業柄、機能性とデザインを優先した選び方をしていますので、共感できたら参考にしてください。 トレッキングポール Black Diamond
装備品を選ぶ基準には、機能性・デザイン・重量・価格があると思いますが、私の場合は職業柄、機能性とデザインを優先した選び方をしていますので、共感できたら参考にしてください。 テント THE NORTH FACE マウンテン
撮影日:2025/7/30 車載動画 西伊豆スカイライン→西天城高原道路 西天城高原道路→西伊豆スカイライン 地形の特徴 標高はおおよそ800~900m前後。 伊豆半島はかつて海底火山群だったものが本州に衝突してできた地
撮影日:2025/7/25 今回は岩場の取材のため那須岳の朝日岳を登った。 岩場。岩の並びが綺麗。 岩場の中でも模様が綺麗だと思った岩。茶色い環境色の反射も色彩を豊かにしている。 赤茶けた岩と石。環境光を青く光らせるラフ
日本アルプスの特徴をまとめてみた。 北アルプス(飛騨山脈)の特徴 ・鋭い峰々や岩稜がつらなる迫力のある山容・カールや氷河跡が多く、氷河地形が発達・森林限界が低く、稜線には樹木がなく、岩が剥き出し・夏でも白い雪が残る 鋭く
撮影日:2024/10/2 茶臼岳は栃木県北部に位置する那須火山群の主峰で、標高は1915m。那須火山群を代表する活火山。 地質・地形茶臼岳は約1万6千年前から活発な火山活動が繰り返され、三体は溶岩や火山礫が重なり合った
撮影日:2024/10/2 朝日岳は栃木県北部に位置する那須火山群の一峰で、標高は1896m。那須連山の中では、鋭く険しい岩稜を持つ。 地質・地形朝日岳は火山活動によって形成された山であり、特に特徴的なのは東斜面の爆裂火
撮影日:2024/9/13 千畳敷カールは長野県駒ケ根市に位置する中央アルプス・木曽駒ケ岳の東斜面に広がる、氷河によって形成された半円形のすり鉢状地形。標高は約2600mにある。 地形の成り立ちカールとは氷河が山肌を削る
標高と酸素濃度 1気圧=1013hPa 1気圧の時の酸素濃度は20.9%高度が10m高くなると大気圧はおおよそ1hPa低くなる。(高度によって変化量は変わる)100mで10hPa低くなる。 標高 気圧 酸素濃度(海面相当