カーブのバンク角の計算
車両は道路の傾斜と遠心力によって支えられる。車が速く走るほど道路の傾斜を大きくしないと遠心力に負けてしまう。カーブの半径が大きいほど、傾きを少なくできる。 摩擦を考えない場合 g:重力加速度(9.8m/s2)m:質量(k
とあるデザイナーのテクニカルノート
車両は道路の傾斜と遠心力によって支えられる。車が速く走るほど道路の傾斜を大きくしないと遠心力に負けてしまう。カーブの半径が大きいほど、傾きを少なくできる。 摩擦を考えない場合 g:重力加速度(9.8m/s2)m:質量(k
遠心加速度 遠心加速度の単位は(m/s2) 遠心加速度(m/s2) = 速度(m/s)2 / 曲率半径(m) ※遠心力は実際に存在している力ではなく、運動中の物体側で感じる見かけの
土木で使われているバーチカル曲線の計算について。 縦断曲線とは 道路や鉄道の縦断方向の勾配変化を滑らかするために設計される曲線。直線勾配の変更点に用いられる。勾配の急激な変化を緩和することで、車両が衝撃を受けにくくなり、
画角(°)と焦点距離(mm)を変換する計算。ここでは水平画角を基準にしている。 この図から、つぎの式が成り立つtan(Θ/2) = (Aperture/2) / FoculLength 焦点距離から画角を計算する tan
勾配とは 水平面に対する傾き度合い。勾配の単位は「%」。水平長を1とした時の垂直長の比率で表す。数学の一次関数グラフでいう傾きa。 底辺100m、高さ25mの坂は25 / 100 = 0.25=25%の勾配となる。 道路
クロソイド曲線とは クロソイド曲線は道路や鉄道、ローラーコースター等で使われている曲線で、人体への負担を軽減し、乗り心地を向上させる効果がある。この曲線は、直線から円弧に移行する際に、急激な方向転換を避けるために使用され
矢高と弧長から求める 矢高(h)と弦(c)から半径(r)と角度(θ)を計算する。ピタゴラスの定理で求まる。 半径を求める rにまとめると \(
コンピュータグラフィックス視点の行列入門プリント4冊目。移動を表すための3行3列の行列と、移動・回転・拡大の作り方を図で解説しています。
コンピュータグラフィックス視点の行列入門プリント3冊目。拡大縮小の行列と、2行2列の行列同士の積のしくみを図で解説しています。
コンピュータグラフィックス視点の行列入門プリント2冊目。三角関数から回転行列のしくみまでを図で解説しています。