AI向けにPC購入:Dell EBT2250

生成AI用途のために7年ぶりにPCを購入。

スペック

カテゴリー初期スペック増設・更新
CPUCore Ultra 9 285K (24コア 3.5-5.7Ghz)
Memory64GB DDR5(32GB x 2)128GB DDR5(64GB x 2) CP2K64G56C46U5(2026/1/4)
GPUGeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7
※PCI Express x16スロットは1つ
RTX PRO 5000 Blackwell 48GB (2025/1/7)
1st Drive2TB M.2 PCIe NVMe SSD
2nd Drive4TB M.2 MVMe SSD SN850X (2025/12/4)
3rd Drive4TB SATA SSD (2025/1/22)
電源1000W
値段39万円(2025/11/25)

EBT2250はDELLから2025年に発売されたモデル。Dell XPS 8930の実質的な後継モデル。DELLのブラックフライデーセール(11月下旬~12月上旬)で20%ほど安く買えました。

生成AI用途を考えると、GPUを複数搭載できるワークステーションという選択肢もありましたが、サイズと拡張性のバランスを重視し、ちょうどよいコンパクトタワー型を選んだ。

構成は、将来的な増設を前提とした。
GPUはVRAM16GBのRTX 5070 Tiを本命GPUを買うまでのつなぎとして選んだ。
電力消費の大きいGPUを搭載する可能性も見据えて、電源ユニットは1000Wを選んだ。

増設パーツ

GPU

GeForce RTX 5070 Ti 16GB(初期スペック)

RTX PRO 5000 Blackwell 48GB (2025/1/7)

生成AIのための本命GPUへ入れ替え。785,200円!

メモリ

64GB DDR5 (32GB x 2)(初期スペック)

128GB DDR5(64GB x 2) CP2K64G56C46U5

AIデータセンター需要の影響でメモリーの価格が急に上がってしまい。今後は年単位で品薄状態になりそうだったので272,000円で泣く泣く購入。判断が早ければ半額以下で買えていた・・。(2026/1/4)

SSD

M.2

SanDisk 4TB M.2 MVMe SSD SN850X (2025/12/4)

PC本体を注文してすぐの12月4日に4TBのSSDをSanDisk公式サイトから購入。52,600円。

SATA

SanDisk Ultra 3D SSD – 4 TB (2025/1/22)

ストレージ用に追加。NANDもデータセンターの影響を受けてじわじわ値上がり中。早めに買うことにした。61,050円。

電力消費

部品消費電力
CPU(Core Ultra 9 285K)アイドル時30~60W、高負荷:~250W
GPU(RTX PRO 5000 Blackwell)アイドル時30~50W、高負荷:~300W
マザーボード30~50W
メモリー6W x 48~12W
ストレージ5W x 3
合計アイドル時60~90W、高負荷:550~650W

感想

以前のPCは2年おきに少しずつアップグレードさせて7年目ですが、今回は購入して一カ月でおそらくMAXの性能まで拡張しました。向こう3、4年ぐらいは余裕で戦えるスペックではないかと思います。

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