環境:Visual Studio Code 1.108.2, Calude Code

Claude Codeに株価チャートをつくってもらいました。
GitHub CopilotからClaude Codeへ移行

GitHub CopilotのPremium RequestsをClaude Sonnet 4.5で使い切った後に気が付いたのですが、基本料金($10)とは別の追加料金($12)がかかっていました。使用限度が設定されているので、てっきり基本料金に含まれているとばかり思っていました・・。しかも使い切った後は毎月1日にリセットされるまで使えない。仕方がないのでデフォルト設定で基本無料のGPT-4.1を使ったらこれがいまいちでした。
そもそもGitHub CopilotじゃなくてもVS CodeでClaudeが直接使えるんじゃないか、と思って調べたら公式のClaude Code拡張プラグインがありました。

さっそくGitHub Copilotのサブスクは解約して、Claudeに課金($20)してClaude Proへ。Claude CodeをVS Codeで使うこととなりました。Claude CodeはGitHub Copilotとほぼ同じ要領で使えました。
株価チャートを作成してもらう
AIになんでも作ってもらおうという流れで最近やっていますが、今回は株価チャートをつくってもらいました。証券会社が提供してくれているような基本的なチャートをまずは作成してもらい、機能を追加して自分好みにカスタマイズしたチャートを作っていきたい。

株価の情報はネットから取得し、リストにまとめられるようにしています。

チャート上に買った場所をプロットできるようにしました。証券会社のチャートでは出来ない機能を作っていきたい。

家計簿みたいにすると株価チャートも楽しくなるんじゃないだろうか、とよく思っている。デザインもいい感じにしていきたい。
仕様
リポジトリはこちら
起動に必要な前提条件
Python 3.13
Node.js
フロントエンド
Vite:フロントエンド用ビルド・開発サーバーツール(Node.jsのパッケージ)
バックエンド
uvicorn:Python用ASGI Webサーバー(Pythonの非同期Webサーバー)
銘柄などのデータの保存先
/backend/stock_chart.db
感想
今回もコードはほぼ書いてません。コードが書けるのも依然大事だと思いますが、プロンプトで伝える技術も今後はスキルになりそうですね。

