環境:Visual Studio Code, Calude Code

Claude Codeに株価チャートをつくってもらいました。
GitHub CopilotからClaude Codeへ移行

GitHub CopilotのPremium RequestsをClaude Sonnet 4.5で使い切った後に気が付いたのですが、基本料金($10)とは別の追加料金($12)がかかっていました。基本料金に含まれているとばかり思っていました・・。しかも使い切ったのでリセットされるまで数日はClaudeが使えない。仕方がないのでデフォルト設定で基本無料のGPT-4.1を使ったらこれがいまいちでした。
そもそもGitHub CopilotじゃなくてもVS CodeでClaudeが直接使えるんじゃないか、と思って調べたらやはり公式のClaude Code拡張プラグインがありました。

さっそくGitHub Copilotのサブスクは解約して、Claudeを再び課金($20)してClaude Proへ。Claude CodeをVS Codeで使うこととなりました。Claude CodeはGitHub Copilotとほぼ同じ要領で使えました。
株価チャートを作成してもらう
AIになんでも作ってもらおうという流れで最近やっていますが、今回は株価チャートをつくってもらいました。証券会社が提供してくれているような基本的なチャートをまずは作成してもらい、自分好みにカスタマイズした機能を乗せていきたい。

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チャート上に買った場所をプロットできるようにしました。証券会社のチャートでは出来ない機能を作っていきたい。

家計簿みたいにすると株価チャートも楽しくなるんじゃないだろうか、とよく思っている。デザインもいい感じにしていきたい。
今回もコードは一切書いてません。プロンプトで伝える技術も今後はスキルになりそうですね。本当にすごい時代になってきましたね・・。感心するばかりです。
