環境:Stability Matrix 2.15.5, ComfyUI 0.8.2
ComfyUI Managerはカスタムノードを使うときに必要になる拡張機能。GGUFモデル等を使うために必要になる。
正式に本体に統合されたみたいですが、Stability Matrix経由のComfyUIには手動で導入する必要がある。
GitでComfyUI Managerをダウンロードする
事前にGitをインストールしておく。
Stability MatrixのComfyUIパッケージのディレクトリへ行き、ComfyUI/cusotom_nodesフォルダを開く。
私の環境の場合
D:/GenerativeAI/StabilityMatrix/Data/Packages/ComfyUI/custom_nodes
右クリックを押し、「ターミナルで開く」を選びPowerShellを起動する。
以下を入力してgit cloneする。
git clone https://github.com/Comfy-Org/ComfyUI-Manager.gitclone後にcustom_nodes配下にComfyUI-Managerフォルダができていればインストール完了。
ComfyUI Managerからカスタムノードをインストールする
ComfyUIを開き、右上のところにManagerアイコンが出来ているはずなので、これをクリックする。

出てきたウインドウから「Custom Node Manager」ボタンを押す。

ComfyUI-GGUFを探し、インストールする。
量子化モデルを使う

モデル
量子化されたGGUFファイルはComfyUI/models/unetフォルダに保存しておく。
Add Node > Bootleg > Unet Loader(GGUF) ノードで読み込む。
テキストエンコーダー
テキストエンコーダーのGGUFファイルはComfyUI/models/clipフォルダに入れる。
Add Node > Bootleg > Unet Clip(GGUF) ノードで読み込む。

